やわたはま地方創生ちゃんねる

マーマレード部長の徒然日記

審査会

無事、日本初のマーマレード大会が終了しました。関係各位のご協力に心から感謝申し上げます。

 

少しずつ大会について振り返っていきたいと思いますが、まず予想を遙かに上回る1614の出品の審査について。大変に嬉しかったのですが、事務局としては、当初予定していた10名で2日間の審査では到底終了できないということで、事前審査を急遽実施することに。この準備でバタバタでした。ボランティア、非公表、そして審査したことを口外しないという難条件に賛同していただき、責任重大の審査に協力していただいた皆様に改めて感謝申し上げます。

 

さて、審査会では、イギリスに加え、全国から、高名な審査員に集結いただきました。最初は非常に鋭い質問がイギリス大会の審査員にぶつけられていて、緊迫感の漂うスタートでしたが、落合さん、陳さん、鎧塚さんなどが徐々にムードを和らげてくださり、真剣かつ楽しい審査会となりました。ボランティアで2日間、ひたすらマーマレードを食べ続けていただいた10名の審査員の皆様に、心からお礼を申し上げたいと思います。


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マーマレードの出品数は・・・?

3月1日から4月14日までマーマレードの出品受付期間でした。

 

なんと、「1614」(現時点)もの出品を頂きました。

 

期待値を上げすぎないように、また目標を達成できないことを危惧し、目標を「300」や「500」と口外していたのですが、遥かに超える出品数となり、感謝しかありません。

内訳ですが、1300弱がアマチュアの部、300強がプロの部でした(アマチュアの部の出品料(約190万円)は全額平成30年7月豪雨災害の被災者に寄附させていただきます)。

海外からは、英国、フランス、スペイン、香港、台湾からの出品を頂きました。

 

想定以上の数の出品を集めることができたのは、都心部でのイベント、全国紙含め各種メディアの取材掲載、地域のイベントへの出展、マーマレード教室など地道なPR活動が実を結んだということだと思います。

 

何よりも、地元八幡浜はもちろんのこと全国各地から、生産者の皆様の思いのこもったマーマレードが届く瞬間の感動はひとしおで、事務局みんなで楽しみながら受付をしました。もちろん、審査まで大切に保管させていただきます。

 

舞台は整ってきました。明日はライブ出演が決まっているガールズバンドたけやま3.5とのメディア発表会を予定しています。次からはイベント当日(5月12日~19日)の詳細を紹介できればと思います。

年末に向けて

ここ数ヶ月、マーマレード大会の準備に追われていて、俯瞰して地方創生の取組について振り返り、考える機会がなかったのですが、年末にかけて講演や寄稿の機会を頂き、少し振り返る時間ができました。2400字程度の文章を書いているところですが、改めて、文章にすることで現出したこともあります。近いうちに、ここでも記したいと思います。

マーマレード大会のロゴマークが決定

ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会のロゴマークが決定しました。


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平成30年9月28日(金)~10月12日(金)にかけて、クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」にて全国公募したところ、85名の方から110件のご応募をいただきました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
応募いただいたデザインは、事務局の事前審査を経て、10月26日(金)に開催された第2回実行委員会で決定しました。
製作者は、Mitsuhiko小谷さん(兵庫県神戸市)です。
今後、このロゴマークは、大会に関する各種印刷物やウェブサイト、関連グッズ等をはじめ、広くPRに活用していきます。